医院長Blog バルちゃんのひとり言
風薫る五月
皆さんお元気ですか、風薫る五月です。
爽やかで気持ちのいい季節になりました。
ゴールデンウィーク期間はゆっくり楽しみましたか?かえって忙しく疲れが出てしまった方も多いのではないでしょうか?
国の方針もあるでしょうが連休が昔に比べたら長くなってきてますね。
5月もそうですが9月のシルバーウィークも大型連休ですよね。早めに計画を練って行動しないとダラダラ何となく過ごしてしまいかねません。
私はその口です。
9月には是非とも何かをやりましょうかね。
なんていつも思うのですがだらだら爺さんです。
さて、暖かくなってきて春の熊被害や居住地域への出没が例年より多くなってきているとの報道が目立つようになってきています。
年末のひとり言でも触れましたが、その際には「早く冬眠に入ってくださいな熊さん」と呼びかけましたが、今度は逆に冬眠開けが早くなってしまっているようです。
冬眠期間が極端に短縮してしまっているのは事実のようです。
暖冬による影響でしょう。
熊が冬眠に入っていく要因として、気温の低い冬場は餌となる草木や果実、昆虫などが極端に少なくなるため、無駄なエネルギー消費を抑えるために冬眠に入ると理解しています。
それがこのところの暖冬によって冬場に気温も高く、冬眠に入っていくタイミングを逃してしまっている。
山の果実やドングリが不作になって冬眠前に蓄えておくべきエネルギーを十分に蓄積できなくなっている。
人里で果実や、生ごみなど食料となるものが得やすくなってきたなどの要因であえて長い冬眠を取らなくなってきているのではないかと考えられています。
そうやって考えてみると、北海道にあるクマ牧場や熊本のカドリー・ドミニオンの熊たちは人にもなついていますが、冬眠はしていませんよね?冬の寒い時期でも十分にエネルギー補給を人為的にしてもらうからでしょう。
各動物園にいる熊たちもしないんでしょうね?
そう考えると人里で果実や生ごみなどが手に入ることや人間も自分たちの敵ではないと覚えこんできている昨今の熊たちは1年中恐怖の対象になってきます。
そういえば私の住んでいるこの辺でも熊ではないですがイノシシや猿たちが居住地近くまで出てきて畑や果実などを荒らしています。
先日など普通にガードレールに数十匹の猿が座っており、車が通っても全く怖がる様子も見せません。
今後は有害野生動物と人間の関係を今一度しっかり考え直して被害を軽減していく対策を立てていく必要があるのでしょう。
話は変わって私の大好きなスポーツの祭典が始まります。
FIFAサッカーワールドカップが6月から始まります。あと1か月しかありません。
日本代表選手ももうすぐ決定するでしょうが、ここに来てけが人が出ているのがやや心配です。
最近の親善試合ではブラジルやイングランドに勝っているので大いに期待しています。
それと今年から大リーグに挑戦しているWソックス村上宗隆、ブルージェイズ岡本和真両選手は1年目からすごい活躍ですね。
NPB選手が即MLBでも活躍できるのがわかればさらに日本から流出していく選手が増加するかもですね。
そうなると嬉しいような寂しいような気分になってしまいます。
では今回はこの辺で終わります。
皆さんも熊には気を付けてください。
