医院長Blog バルちゃんのひとり言
熊さんも早く冬眠に入りましょう‼
皆さんこんにちは。
もう残すところ1か月です。
今年も例年のように飛ぶように1年が過ぎていきました。
予想通り短い?秋でいきなり寒くなってきました。
いよいよ2季の始まりですかね。2季って言葉は私のオリジナルかと思っていましたが、今年の流行語大賞にもノミネートされるくらいメジャーになっていたんですね。
まあ考えることは皆同じですもんね。
今年の冬降雪はどうなんでしょうか?
そろそろ私の往診車のスノータイヤが限界に近づいてきているんで、せめては今年1年守ってほしいですね。
そろそろ車自体も8年経過して買い換えようかななどと考えていますから。頼みますよちびったタイヤさん。
今年もいろいろな話題がニュースになって報道されました。
私の中では何もしなかった?できなかった?
石破政権の崩壊により高市早苗政権が誕生したことは喜びに値します。
今、対中政策でごたごたしてはいますが、今までのように中国に対してはっきりモノ申せなかった政権に比べるとしっかりしたヴィジョンを持って対応している今の政権はいいですね。
頑張れ高市ですね。
あまり政治的な話題に触れると苦情が出そうですが・・・
そして最近のトピックスに熊被害があるでしょう。
毎日のように熊出現情報や被害情報が飛び交っています。
この近辺においても被害情報は無いようですが目撃情報はいくつか出てきています。
何故今年に入ってから特に熊被害や目撃情報が多くなってきたのでしょうか?
多くは秋田県、新潟県、岩手県、北海道、長野県などが多いようです。
しかも広い範囲で我々居住地域にまで進出してきているのは不思議です。
以前は熊自体臆病なので人を恐れているなどと言われていたような気がします。
それがなぜ山から下りてきて人里まで出没するのか?原因はいろいろ言われているようです。
①食料供給の減少;異常気象、特に酷暑によるドングリやらミズナラ実などの凶作
②気候変動;異常高温、降水量変動による生態系変化
③森林開発・環境破壊;太陽光発電施設や林道開発に伴う生息環境の狭小化
④捕獲・駆除人員の減少;ハンターの高齢化と後継者不足
⑤都市部への接触拡大;ごみの管理不十分や農作物への容易な接近といったような状況が複雑に絡み合って、熊が人間の生活圏に出没しやすくなってきたというのが根本的な理由の様ようです。
このように書いていて思い出したのが、「百匹目の猿現象」という意識進化の事例です。
宮崎県の幸島に生息するニホンザルの一頭がイモを洗って食べることを覚え、同行動をとる猿の数が閾値(仮に100匹とする)を超えた時その行動が群れ全体に拡がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山のサルの群れにも突然出現したと言われる事実です。
その頃波動による現象の一例と言われたように記憶しています。
その後この現象は否定的になったような記憶もありますが、熊が日本の広い範囲で同時多発的に人里を目指して活動しだしたというのが不思議現象です。
何はともあれ熊被害にあわないように十分注意することが肝要です。
今日は、今季一番の最強寒気が入り込んできて大雪になった地域もあります。
当地区はそれほど降雪もなく大丈夫でしたが、これからは大雪にもケアが必要です。
インフルエンザも猛威を振るい出していますので注意しましょう。
熊さんも早く冬眠に入りましょう‼
