医院長Blog バルちゃんのひとり言
謹賀新年
いよいよ2026年、令和8年のスタートです。
今年の干支は午年、しかも今年は60年に一度やってくる丙午(ひのえうま)だそうです。
ひのえうまに生まれた女性は「気性が激しく、嫁ぎ先に災いをもたらし、夫の命を縮める」という迷信があり、過去の丙午の年には出産を控える夫婦が増え、出生数が25%も激減する現象が起きているようです。
それでなくても出生数は毎年減ってきているようですから、さて今年はどうなることでしょうか??
影響なければいいですが・・・。
何故こんな迷信が出来上がったのでしょうか?
少し調べてみると、江戸時代初期の「丙午の年には火災が多い」という迷信が、八百屋お七が丙午の生まれだとされたことから、女性の結婚に関する迷信に変化して広まっていったとされているようです。
しかし、メリットもあるようで「火の気」によるエネルギッシュな行動力とリーダーシップ、そして歴史的に出生数が少なく競争率が低かったことによる受験、就職での有利さなどがある模様です。
特に今年は同級生が少ない世代となり、将来的にチャンスをつかみやすいということもあるようです。皆さんどう考えますか?
2026年は果たしてどんな年になるのでしょうか?
昨年10月に高市政権が誕生してからなんとなく経済に活気が出てきてそれまで何もしなかった前政権から様変わりが起こったような印象です。
国際社会では米中の覇権争いがし烈になってきています。
しかしここにきて中国のバブル崩壊による経済的失速もあり、米中の中間的位置に立つ日本の行動も世界から注目を集めることでしょう。
日中間では昨年11月に起こった台湾に関する問題でややぎくしゃくしていますが、日本はこのまま毅然とした態度を守って欲しいですね。
中国は台湾に対してかなり圧力をかけ出していますので日本も黙ってみているだけではだめでしょう。
地球上ではロシアのウクライナ侵攻がいまだに続いています。
他にもシリア内線、イエメン内線、アフガニスタン紛争、リビア内線などが起こっているようです。
何とか戦争の無い平和な世界ができていくことを祈っています。国内に目を向けますと自民党と維新の連立に国民民主党も協力的な状態ですが、何とか行動力のある高市政権の政治基盤を確たるものにするためにも、国民の高支持率が維持できている間に衆議院解散もちらついてきています。
安定して住みやすい安心安全な日本になっていく事を期待します。
今年はサッカーワールドカップが6月に始まります。日本は優勝を目標に挙げて挑んでいくようですが、ここにきて鎌田大地、南野拓実、遠藤航たちの主力組にケガ人が出ているのが痛手です。
あと6か月しかないので何とか復活してほしいですね。
他にも今年はWBCに出場予定の大谷選手や山本投手なども見逃せません。
もちろん冬季オリンピックや愛知で行われるアジア競技大会も開催されます。
今年も目白押しのスポーツイベントから目が離せませんね。
もちろんNPB我が巨人の優勝への動向にも注視していきます。
では、まだまだ寒い時期が続いていきますがインフルエンザに注意し頑張りましょう
